マジエク帝ワンキルを新制限に対応させて再構築しました
まずは従来の制限のマジエク帝ワンキルのレシピ
キャプチャ

この中で2016年4月からのリミットレギュレーションで影響を受けるカードは

禁止
ライフチェンジャー

制限
真帝王領域
汎神の帝王

無制限
闇の誘惑

まず勝ち筋のライフチェンジャー⇒マジエクが不可能となりました
よっライフチェンジャーを残骸爆破で代用しました
残骸爆破

通常罠 自分の墓地のカードが30枚以上存在する場合に発動する事ができる。 相手ライフに3000ポイントダメージを与える。
この変更でライフチェンジャーと一緒に採用できた成金ゴブリンはほぼ採用できなくなりました
3枚から0枚にしたほうがよさそうです

また、残骸爆破の発動条件は結構難しいです
墓地30枚で3000+内25枚を魔法でマジエクの5000の合計8000バーンとなります
ライフチェンジャーの場合はライフの差を作る必要があるものの墓地の魔法は15枚でよかったのでこの差はかなり大きいです

制限となった
真帝王領域
汎神の帝王
この2枚はエレボスとトレードインと組み合わせて強力なドローギミックとして採用されていましたが制限となってしまったので採用する価値が大きくさがりました
1枚だけ採用してもよさそうですが今回は別のドローギミックへ変更することを考えました

帝関連を不採用にすることを考えて帝関連カードを抜くと
キャプチャ
こんなかんじで成金を含めて15枚もカードがなくなります

15枚で新たなドローギミックを入れ込む必要が出てきます
この15枚に今回は図書館を含めた新たなドローギミックを取り入れました
次の画像です
キャプチャ
まず、図書館3枚とトレードイン3枚+今回無制限になった闇の誘惑3枚です
そしてトレードインと誘惑の対象として6枚のカードを入れました
sin青眼3、ブルーアイズトゥーンドラゴン、カオスエンペラー終焉の死者、トゥーンキャノンソルジャー
これらのカードは結構意味があって、トレードイン対応が5枚、闇の誘惑対応が5枚となっています
また、トゥーンモンスター2枚はもくじ3枚からサーチ可能なのでトゥーンのもくじはトレイン、誘惑のどちらにも対応できるカードとなります。
更にドラゴン目覚めの旋律はsin青眼3、ブルーアイズトゥーンドラゴン、カオスエンペラー終焉の死者をサーチ可能です

光属性は図書館とブルーアイズトゥーンドラゴンがいるのでカオスエンペラーを召喚することも一応可能です
カオスエンペラーは手札、フィールドのリセットにも有効ですが、バーン効果もかなり強力なのでマジエクでとどめをさせなかった場合などに使えることもあります

誘惑のコストになることが多いので機会はすくないでしょうがトゥーンキャノンソルジャーもバーンダメージ与えることができます

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3/17追記 デッキ変更①
改善点を見つけたので変更しました
キャプチャ
変更点 
sin青眼2⇒カオスエンペラー2

トレイン誘惑のコスト、旋律の対象以外に全く使えないsin青眼よりも使い道のあるカオスエンペラーに変更
また、カオスエンペラーを1⇒3にしたことによって☆8モンスターが2体並べることも可能になったためランク8エクシーズモンスターを多数採用
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3/18追記 デッキ変更②
同様の理由でsin青眼⇒ダークホルスドラゴンへ変更
キャプチャ
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今回のリミットレギュレーションでかなり弱体化しましたが、マジエク1キルの一例として再構築してみました
なんか良いアイデアやアドバイスがあったらコメントいただけるとありがたいです