コンボパーツは主に
始動パーツ(コンボをスタートするため初手に必ず必要なカード)と
途中パーツ(主にデッキに必要なコンボ途中に使うパーツ)にわかれます
例外デッキもありますがどちらの枚数も一般的には少ないほうがコンボ成功確率が上がることが多い

これらの考え方について考察するために例として【遊戯王デッキレシピ】シーラカンスグランソイルループ(無限トリシューラ)
を例に考えてみます

始動パーツ
陵墓(テラフォーミング)+シーラカンスあるいはDDR(アームズホール)+黄金櫃の2枚になります

途中パーツ
フィッシュボーグ-アーチャーA、フィッシュボーグ-アーチャーB、シャークA 、魂喰らいA
戦線復活の代償
白タウナギA、ドルフィン、魂喰らいB
グランソイル
たまぐらい

●途中パーツについて
途中パーツは基本的にデッキにある必要がありますが、戦線復活の代償は初手あるいは途中のドローで手札に来ても3枚来ても問題ありません。しかし、フィッシュボーグ-アーチャーは2枚以上初手初手あるいは途中のドローで手札に来るとコンボが成立しなくなります。
魂喰らいやホワイトドルフィンは単体で1枚など初手にあっても大丈夫ですが合計で複数枚以上初手にくるとコンボが成立しません

また特殊例でグランソイルが手札にある場合グランソイルのサーチが不要となりルートが簡略化されるためフィッシュボーグ-アーチャーは2枚以上あっても大丈夫かもしれません(ルートの詳しい要検が必要)

よって途中パーツのパターンは3つに分類されます
①他のカードにかかわらず初手に何枚あってもいい(例、戦線復活の代償)
②他のカードにかかわらず初手に1,2枚ならあってもいい(例、フィッシュボーグ-アーチャー)
③特定のパーツとの組み合わせによって初手にあっていい枚数が変わる(魂喰らい、ホワイトドルフィン、恍惚の人魚)

コンボ成功のためには始動パーツがそろい②(他のカードにかかわらず初手に1,2数以下ならあってもいい)が3枚以上ないかつ③(特定のパーツとの組み合わせによって初手にあっていい枚数が変わる)が条件を超えて手札に来た場合が必要となります

確率
始動パーツ数は数が少ないほど、組み合わせが多いほど成功確率は高くなります
途中パーツは数がすくないほど成功確率が高くなります

今回は例として1つのデッキについてしか扱ってませんがコンボデッキのパーツ理論はかなり複雑なため考察不足やミスなどがあるかもしれないです参考程度にお願いします
随時更新、検証予定です