考えているなど

確率検証について以前コンボデッキの成功確率検証方法について考えていること
という記事にも少し書いていたのですが

①統計学アプローチ コンピュータの利用

万能ですが特に理論的アプローチが難しい確率検証などに真価を発揮します

②理論的アプローチ

シンプルなデッキだと理論的に成功確率を導出できる可能性があります

理論的な話 始動パーツが上昇→成功確率 増

途中パーツ 現象 成功確率 増

デッキ濃度 成金、チキンレースなどの圧縮カード 左腕の代償も考えられる

こんな感じで2つのパターンをかんがえていました
どちらもまだ考察不足ですが

sette様(ツイッター)が①統計学アプローチ コンピュータの利用 について取り組んでくださったみたいです
詳しいことはまだ私は理解できていませんが次のような情報を頂きました
sette1

sette2

大数の法則が適用されるので
管理人の考えたものより優れている可能性が高いです

また成功確率検証についても深く考察していきたいと思います


2/24追記
sette様に確率検証について質問にお答えいただきました
モルモラットがデッキに1枚以上 オヤがデッキに1枚以上 シウゴがデッキに1枚以上
シウゴ+ナーガ+グラマトンがデッキに2枚以上 シラユキ+クライス+ジェットがデッキに1枚以上 の全てを満たし、
会局があるか彼岸2種類がある場合に成功と判定 で行っています。これで完全に成否判定ができているのかはきちんと検証したわけではありませんので、
実際には成功できるのに失敗と判定されている可能性はあるかと考えています
これで97%近く成功なので実際にはわずかに確率がこれよりも高いかもしれません
特殊ルートが成功→失敗と判定されているかもしれません

33始動でない特殊ルートもあれば見つける必要が出てきました 新しい課題です
しかし特殊ルートは多くある場合は成功確率に影響が大きいですが。ない場合や非常に少ない場合も考えられます。
プログラムで組むと大変そうでありますしむしろ理論的に確率を算出したほうが早いかもしれません。


特殊ルート(考え中)
例 神託 、グランソイル、モルモラット、おろまい

神託

モルモA

ボウ モルモB

タイグリス モルモB モルモC 

ライカ モルモA モルモb モルモc 

ライカ モルモA ダイヤ

モルモA 

グランソイル ゴブリン モルモ

グランソイル ガイザー

これは無理かも

また成功確率が高いので逆に失敗パターンの確率を理論的導出できれば上限をみてけられるのではと考えました。
管理人よりもsette様が詳しくより考察されていると思いますが私もできる範囲で考えてみました
wikiより
 各表の確率計算に用いた式は、下記の通りである。
 デッキ総枚数=x 初手枚数=y デッキ投入枚数=z とする。

    初手存在率
        x-z≧yの場合 100(1-x-zCy/xCy)%
        x-z<yの場合 100%

    初手n枚率 100(zCn*x-zCy-n/xCy)%
デッキ構成60枚

始動パーツ(35枚)
会局3
彼岸A1
彼岸B3
彼岸C3








おろかな埋葬

途中パーツ(16枚)
グラマトン
グランソイル
オトシオヤ2
クライス
シウゴ2
モルモラット3
シラユキ
ゴブリン
ナーガ
ジェット
ギャラクシーウェーブ
神託


引き直しカード(6枚)
リロード3
打ち出の小槌3

その他(3枚)
上記57枚はほぼ確定カードだと思います。あと3枚に何を採用するかを確率検証で確かめるのがベスト?
sette様情報だとベイゴマックス+タケトンボーグは抜いたほうがいいとのこと

sette様の最適デッキはチキンレースでした

その他採用圏内
ベイゴマックス
タケトンボーグ
左腕の代償
チキンレース(成金)
闇の誘惑


失敗例の判定条件
①始動パーツ不足 (彼岸0 会局0)、(彼岸1) (彼岸2枚かぶり)、(彼岸3枚かぶり) (彼岸4は100%成功)

②途中パーツの引きすぎ (手札に複数がダメがある)
(オトシオヤ2) 
(モルモット3)
(シウゴ2+ナーガ)
(ジェット+クライス+シラユキ)


③引き直しカード1枚もがない(これがあればやり直し判定可能)
打ち出の小槌
リロード

考えられるのは①かつ②または①かつ③のみ?


判定条件アルゴ?

①会局の有無  0か0以外



まだ途中です

さらに考えたこと失敗、成功ともに検出時に成功、失敗の2値0,1のみ?だけでなく初手の例(5枚)を配列のように(モルモ、ジェット、クライス、会局、彼岸)みたいに出せれば
コンピュータで定義の難しい失敗判定されたパターンの確認を人力で検証可能
失敗パターンは100回に3回程度なので1万回のうち300回の失敗パターンを人力検証すればさらに成功確率があがりそうです
人力検証が30倍ほど楽になったとも考えられます。